京漆器
象 彦

「象彦」の由来

蒔絵技術に秀でた名匠・三代目彦兵衛が、晩年に「白象と普賢菩薩」を描いた蒔絵額を
菩堤寺に奉納しました。
それが洛中で大評判になり、人々はこの額を象牙屋の「象」と彦兵衛 の「彦」の二字をとり、
「象彦の額」と呼ぶようになりました。
それ以来の通り名が時を経て、また、信頼を深めて今日に至っているのです。

寛文元年(1661年 )に創業以来、
象彦は京漆器の伝統を受け継いで三百余年の歩みを続けています。
象


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