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| ■安居七兵衛
■ 寛文元年(1661) 京都市寺町中之町に、唐物道具商として開舗 。 |
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| ■楠
治兵衛■ 楠治兵衛には二人の子があり、 それぞれに象牙屋の店を分与。 北本家は唐物道具商と漆器道具商を兼業、 南本家は唐物道具商を続けた。 |
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| ■初代
西村彦兵衛■ 天明年間(1781〜1788)に南北両本家が絶家。 別家の筆頭であった西村彦兵衛が象牙屋本家を継承した。 |
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| ■二代 西村彦兵衛■ 二代目彦兵衛は漆器の技術に 長じ、 蒐集家でもあった。 現在、家宝として残る 淀君御愛用の品と 伝えられている 「孔雀蒔絵市松面箱」 (写真右)は 二代彦兵衛が入手、 所蔵していたもの 。 |
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| ■三代 西村彦兵衛■ 三代彦兵衛は名匠として謳われ、 朝廷より蒔絵司の称号を授けられている。 彼の作「白象と普賢菩薩」の蒔絵額が市中の話題となり、 象彦の額と呼ばれるようになり「象彦」の屋号が誕生した。 |
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■四代
西村彦兵衛■ |
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■六代 西村彦兵衛■ |
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| ■八代 西村彦兵衛■ 明治・大正・昭和にかけて、 多くの名作を残している。 欧米への漆器の輸出を手掛け、 漆器貿易の先駆者と呼ばれ、 また、美術蒔絵学校を設立し、 後進の育成にも尽力した。 |
八代彦兵衛時代のパンフレット▼
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◆象彦にとって三百年は短い◆
寛文元年(一六六一年)に創業以来、象彦は京漆器の伝統を受け継いで三百余年の歩みを続けています。
当主就任と同時に襲名する「彦兵衛 」という名も、当代で九代目、創業から十四代目の当主にあたります。
しかし、人間と漆の歴史である数千年から見れば、ほんのわずかな時間にすぎません。
多様化する人間の営みのなかで象彦は漆芸に新風を吹き込み、つねに創造的でありたいと願ってきました。
だからこそ長きに渡って人々に愛され、親しまれてきたのです。
◆象彦は、つねに新しい◆
時代を越えて栄え続ける真の老舗には皆、独自の商品や商法、個性があります。
象彦もまた、京漆器の老舗として一つの信念を貫いています。
単純に企業拡大を考えず、価値のある確かな商品だけをお届けすることを理念とし、
京漆器の語り尽くせぬ価値をさらに多くの人々に広めるためにも、時代に沿った漆器の提案をしていきます。
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〒606-8342 京都市左京区岡崎最勝寺町10(京都会館西側) TEL 075(752)7777(代) FAX 075(752)7778 |
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営業時間/AM9:30〜PM6:00
※ご注意・・・京都本店における日曜・祭日の商品のお持ち帰りは一部、 |
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〒102-0082 東京都千代田区一番町12-7 TEL 03(3263)1751(代) FAX 03(3264)4157 |
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営業時間/AM9:30〜PM5:30 |